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| ■■ わくわく単身赴任日記 ■■ |
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以前に赴任した米国と、最近の6年間に及ぶ熊本の単身赴任生活時に感じた現地の文化、ちょっとした身の回りのできごとなどを面白おかしくレポートしたものを中心に掲載しています。基本的には日曜の夜に投稿しています。(05年11月スタート)
06年5月に兵庫に帰ってきて単身赴任は解消しましたが、在庫記事は一杯あるので、当分、同じタイトルで続けます。
下記は私の本からの抜書きです。時々更新します。
*** 2008.06.04更新 ****
国民性
先日、欧州と日本で半年ずつ住み分けたら最高との話をしました。
似たような笑い話があります。地球上で最高の生活は、米国の家に住み、日本人の妻を持ち、フランスの食事をすることだ。最悪の生活は、日本の家に住み、英国の食事を取り、米国人の妻を持つことだ、というものです。私の知った人で、この冗談を米国人女性に言って、えらく怒られた人がいます。せめて米国人男性に言って慰めあう程度にしておけばよかったのに。
更に似たような話。
地球上で最悪の職業人というのは、ドイツ人の警察官(融通が効かない)、イタリア人のマネージャ(いい加減)、英国人のコック(味音痴)etc、、、、、というものです。これ以外のも有ったと思うのですが、忘れました。
更に似た話。
昔タイタニック号が海に沈む時、救命ボートの数が少ないため、女子供を優先し、男は海に飛び込んでもらう必要があった。男に促すための言葉は、英国人に対しては“紳士たれ”、米国人に対しては“これであなたはヒーローになれる”、ドイツ人には“義務ですから”と言えば、皆飛び込んだ。
では、日本人には?
“皆さん、そうされてます”
何か情けなくなるような話ですね。
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